精神障害者家族と当事者の電話相談

毎週 4月 火・水 午前10時~12時 午後2時~4時

088-802-7244 祝日は休み

日頃のつぶやきや困りごとなど、お気軽にお電話ください。

主催  高知県精神障害者家族会連合会

家族や当事者、産業カウンセラー、教育カウンセラー、共同生活援助サービス管理責任者などが対応します。

たてよこ・ななめのフリースペース

日時 4月3日(木)午後1時30分

場所 高知市江ノ口コミュニティセンター

精神障害者当事者を中心に、自由にあつまってのダベリング会です。歌や楽器演奏なども楽しんでいます。どなたでもご参加ください。

 

ふらりと立ち寄る居場所

日時 4月7日 (月)午後2時

場所 高知県精神障害者家族会連合会事務所(高知市丸の内)

電話 088-802-7244

県認定のピアサポーターと家族がいます。生きづらさを感じている方、日頃のつぶやきなど、お気軽にお話にきてください。事前の連絡は不要です。

僕の勉強

僕は、精神障害のある57歳で、小学生の時には、個人の塾に行ってたんですけど、その塾は、たくさんの塾が集まって実力テストをして一番になる女の子ためにがいたり」したんですけど、塾長が言うには、あなたたちは悪い時代に生まれましたね、この先、壮絶なる食糧危機が起こるでしょう、だから、その時のために勉強をして医者とかになるようにと言っていました。

食糧危機は起こらなかったけど、経済危機が起こりました。それでプリントにあなたにしてあげられる親孝行は、何ですかと書いていたので、風呂焚き、米洗い、とか書きました。それを塾長が読んで、みんなに笑われました。

それから、国語で「ごんぎつね」というのがあり、塾長がごんぎつねの絵が描けた者は、もってきてくれと言い、僕はほんとに死んでいるごんぎつねの絵を描き、先生にもっていくと先生は力なくしんどそうに長く笑ってました。それで僕は、集中力がなくいろいろわあわあ言って、授業の邪魔をしたりしていたので、塾長に授業の邪魔をするなら、やめてくれと言われ、僕はそこをやめました。けど、勉強中にこれができるまでは帰ったらいかんと言われたりして、その塾で、そこそこ鍛えられました。

黒岩英人