精神障害者当時者の居場所

「たてよこ・ななめのフリースペース」

日時 5月4日(木)午後1時30分

場所 高知市江ノ口コミュニティセンター

当事者中心の居場所です。近況報告や日頃のつぶやきなど出し合っています。合間に、歌や楽器演奏もします。

古本その他持ち寄って交換会もしています。どなたでもご参加ください。

棟梁

皆さん今日は。

第二回目の投稿を行います。

 

今日は、家の外壁塗りについてです。

築十九年に入りコーキングにひびが入り壁に雨水が侵入するようになってしまいました。

近所で外壁塗りの工事をしていたので、工事をしている方に気安く声をかけ我が家も塗ってもらいたい旨を伝え工事の契約を結びました。

 

ここで足場の組み立てに感心しました。二人で3/4日で組み立てました。

一人は、東南アジア系の方。組み立て時二人は十回ぐらいしか声をかけないで組み立ててしまいました。

 

昭和の時代はこういう仕事はほとんど日本人が行っていましたが、近年は労働力の不足や3Kに入る仕事は敬遠されているのか?

 

ほぼ一日中観察をしました。まさに匠の世界である。

シンがとるパイプや部品は棟梁がほとんど声をかけないのに無言で黙々と上に放り上げる。

 

組み立てに使用している鉄パイプは非常に効率よく組み立てられるように加工されており、力学的にもしっかりした構造に組み立てていったのである。

 

棟梁はまだ三十を過ぎたばかりの若い方。シンはニ十歳前後?(棟梁はシンと呼んでいた)

二年間の修行を積んだそうだ。

 

人間の成長は「切磋琢磨」により成長するという。切磋琢磨は厳しい修行の賜物であると思いますが、これを心労によりとちゅうで辞めたらどうなるか。

 

心の病、引きこもりになる可能性がある感じがします。

 

切磋琢磨と心の病、何か表裏一体、いや、人間の成長に矛盾が生じると感じる今日この頃です。

 

2023年4月23日11時   久保進

思うままに

室戸に、ある問題を起こした人が入る一番厳しい病院があって、知っている人が入ったんですけど、そこは毎日、タバコとジュースとカップ麺が食べられるのだろうか、やっぱり厳しいので、昼寝をさしてくれないのだろうか。

前に、県営住宅に住むには保証人が2人いると言ってました。おかんが死んだら出ていかなければならないと思って困ってました。けど、最近、保証人がいらないことになり、よかったです。それから作業所にコーポラスという寮があり家賃は2万円くらいで、いいのですが、年をとって仕事ができなくなれば、出ていかないといけないので、これはダメです。それで毎週金曜日に会社がマイコロバスでスーパーへ買い物に連れて行ってくれるのですが、1週間の食べ物を買わないといけないです。前に、親が病院に入院してた時に、スーパーへ行ってコロッケを5つぐらい買いました。それを冷蔵庫に入れてたら、とてもまずかったです。

作業所に250円ぐらいで食べれる昼飯があるのですけど、これを食べてたら栄養がよく取れます。

(黒岩英人 たてよこ・ななめのフリースペースでの発言)