日中支援型グループホーム 生活費

Aさんの場合(概算)

家賃   35,000

水光熱費 8,000

金銭管理費 1,650

食費   43,000

ベッド代  2,000

共有管理費 11,000

合計  100,650

家賃補助が、高知市から10,000円ある。

食費は、欠食のときは、ここからマイナスになる。

これにプラスして、小遣い、外出時の付き添い費用等々、4,5万円を預けている。

外に出られない方について

皆さん今日は、高知市精神障碍者家族会連合会の久保進と申します。

これから、私の思ったことを随時投稿したいと思います。時には反抗的、あるいは文句があることが記載されるかと思います。読みたくない方は読まなくてよいです。悪魔でも老人の思いを書いたものです。

初めての投稿は、外に出られない方について書きました。

屋外に出られない、出ようとしても心配事、・恐怖・なんとなく雰囲気が悪い・なじめない・いろいろあると思います。

外に出られないから篭ってしまう。

養育者は心配でなりません。 該当者に、どうしたの、何かあったの、いろいろ聞いてきます。

人によってはこんな子供に育てた覚えはなかったのに。そんな気弱ではいけない。しっかりして学校へ行きなさい。

無理に家から出そうとするでしょう。多分。

もし、出たがらなかったらそのままにしてあげてください。家にかくまってあげてください。家は子供にとってオアシスのはずです。

行き過ぎた教育熱心にならないでください。子供と良きコミュニケーションをとりながら進めてください。子供は親の期待に添うように無理をします。自発的になるように温かく見守ってあげてください

最近読んだ本で{ネガティブ・ケイパビリチイ(帚木蓬生著)}には。「外が大火事なのに家にかくまってあげないのは酷なものだ(主旨)」また、「災害の時避難所に逃げ込もうとしたとき、お前は避難所に入るな(主旨)」これは虐待に準じるものです。

子供だけではありません。大人の場合も同じだと思います。家・家庭は該当者にとってはオアシス・避難所のはずです。

今回はこの辺で終わりにします。

久保進  2023年3月24日21時20分

墓参りの日に

 

世の中、何が怖いって、生きてる人間ほど怖いものはないよ。

憎しみ、嫉妬、憎悪諸々、理屈じゃない感情が渦巻いている。

その礫は、時に人を選ばない。

たとえ、悪意はなくとも、個々の違いが誤解の連鎖ともなる。

反撃できるほどの力を持たないものは、悲しみにくれるばかりだ。

 

となると、死者たちの墓は安楽の地だ。

かつて生きた証の小さな骨を留めるだけで、もう、何も語らない。

死は絶対だ。これ以上に不可逆的なものはない。

愛する者よ、幽霊でもよい、出てきて姿を見せてよ、声をきかせてよ、と願うが、

今だ、一度も叶ったことはない。

逝ってしまった者たちへの愛と哀しみ、悔恨が、

生き残った者の中で、胸苦しく回るだけだ。

 

墓参りの今日一日、

明るい花と心尽くしの供え物に彩られて、吹き渡る風の中に身を置いている。

そう遠くない日、私もまた、この地に安らぎを見つけるだろう。

無に帰るのだ。かつて、私など存在することもなかったかのように。

山の上、やさしい木々のそよ風があるだけだ。

 

人間の脳内の複雑系に立ち入ることはできないが、

人は人によって傷つき、人によって救われるのも真実だ。

人々の揺らぎの中で、戸惑い、立ち尽くし、あちらこちら突き当たるばかり。

未来は果てしなく続くように思われるが、時は過ぎてしまえば一瞬の夢のよう。

命あるもの、誕生のときから、すでに、自らの死を内包している。

生きとし生けるものの定に感謝しようと思う。

(たてよこ・ななめのフリースペースでの発言 松尾美絵)

 

 

 

 

娯楽

これから先、生きていくためには、娯楽が必要なんですど、テレビが一番、金のかからない娯楽です。

最近の漫才は、分からないです。みんな笑っているのに、それが僕にはわからないです。バラエティーも、あまり見ません。俳優がゲストになるトーク番組を見ても、俳優演技のこだわりを話すので、物語があったりするけど、あまり面白くありません。映画はブルーレイに撮っているので、時々見ます。けど、映画は時間がかかるので、しんどいです。

僕は、小説は同じ本を何回もなんかいも読み返しています。日曜日のテレビは、ワイドショーと「そこまで言って委員会」を見ています。仕事から帰ったら、everyのニュースを見ています。それと音楽です。

(黒岩英人・たてよこ・ななめのフリースペースでの発言から)