僕の宗教

僕は、精神障害のある59歳で、宗教を信仰していて毎日お祈りをしています。お祈りによって、無我の心になり、それから、食べるもので毎日、野菜を食べるんですけど、人参などは長いこと置くとしびるので、にんじんとピーマンと大根とほうれん草としいたけをゆがいて、冷凍にして毎日食べています。それとキャベツをまるかじりしています。それが、すごい栄養があるので心が満足し、それからコーヒーを飲んでカフェインの効果があり、それから毎日タバコを吸うんですけど、それがニコチンのソフトドラッグの効果があり、病院でもらっているレポトミンを飲んでいて、それは不安をとる薬ですけど、それらがあれば幸せ感がり他にはなにもいりません。

それで毎日、作業所で簡単な作業ををし、それは椅子に座ったり立ってたりして、簡単な運動になっています。それから、宗教の本をたくさん読んで勉強しています。59歳ですけど80歳まで生きればよいと思っています。

と、ここまで作文を書いたけど宗教団体の職員がタバコはあまりすすめられないと言いました。けど、僕はこう言いました。人間は肉体という重い鎧を着ているので、ストレスがかかるので、タバコは必要だと言いました。けどこの世での苦しみは魂の修行になるそうです。だから、僕はタバコをやめることにしました。アヘンは人間をダメにするってとこですか。

黒岩英人

 

精神障害者家族と当事者の電話相談

日時 毎週火・水曜日 (祝日は休み)

午前10時~12時 午後2時~4時

場所 高知県精神障害者家族会連合会事務 088-802-7244

日頃のつぶやきや悩み事などお気軽にお電話ください。

家族や当事者、カウンセラー等が対応します。

ふらりと立ち寄る居場所

日時 5月12日(月)午後2時

場所 高知県精神障害者家族会連合会事務所

生きづらさを感じている方や日頃の悩み事などお気軽にお話ください。

ふらりと立ち寄ってみてください。ピアサポーターと家族がいます。088-802-7244

講演会「宮崎健吾・双極性障害と共に生きる」

日時 5月15日(木)午後2時

場所 高知市保健福祉センター 3F大会議室

無料

宮崎健吾さんは、高知県在住のシンガーソングライターです。いろいろなイベントにも楽曲を提供しています。

横浜市生まれで、小さな時の複雑な家庭環境、23歳で双極性障害と診断されたこと、障害と共に生きる日々を語ります。どなたでもご参加ください。

連絡先 088-875-7571 松尾

たてよこ・ななめのフリースペース

日時 5月1日(木)午後1時30分

場所 高知市江ノ口コミュニティセンター

精神障害者当事者の居場所です。自由にあつまって、ダベリング会をしています。

どなたでもご参加ください。いつ来ていつ帰ってもよいです。