僕の宗教

僕は、精神障害のある59歳で、宗教を信仰していて毎日お祈りをしています。お祈りによって、無我の心になり、それから、食べるもので毎日、野菜を食べるんですけど、人参などは長いこと置くとしびるので、にんじんとピーマンと大根とほうれん草としいたけをゆがいて、冷凍にして毎日食べています。それとキャベツをまるかじりしています。それが、すごい栄養があるので心が満足し、それからコーヒーを飲んでカフェインの効果があり、それから毎日タバコを吸うんですけど、それがニコチンのソフトドラッグの効果があり、病院でもらっているレポトミンを飲んでいて、それは不安をとる薬ですけど、それらがあれば幸せ感がり他にはなにもいりません。

それで毎日、作業所で簡単な作業ををし、それは椅子に座ったり立ってたりして、簡単な運動になっています。それから、宗教の本をたくさん読んで勉強しています。59歳ですけど80歳まで生きればよいと思っています。

と、ここまで作文を書いたけど宗教団体の職員がタバコはあまりすすめられないと言いました。けど、僕はこう言いました。人間は肉体という重い鎧を着ているので、ストレスがかかるので、タバコは必要だと言いました。けどこの世での苦しみは魂の修行になるそうです。だから、僕はタバコをやめることにしました。アヘンは人間をダメにするってとこですか。

黒岩英人