措置入院者が退院になっとき、6か月を目安に、退院後支援を行っています。
*高知市が措置した数(2025年) 22名
*支援実施者数 24名(継続者を含む)
*支援を行うことに当事者の同意が得られなかった数 8名
*退院後、外来通院となった数 17名
その他、措置入院 1名 医療保護入院 3名 任意入院 2名
・利用者満足度の聞き取りから支援内容の見直しや同意を得られなかった人に対する支援の検討が必要である。
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措置入院者が退院になっとき、6か月を目安に、退院後支援を行っています。
*高知市が措置した数(2025年) 22名
*支援実施者数 24名(継続者を含む)
*支援を行うことに当事者の同意が得られなかった数 8名
*退院後、外来通院となった数 17名
その他、措置入院 1名 医療保護入院 3名 任意入院 2名
・利用者満足度の聞き取りから支援内容の見直しや同意を得られなかった人に対する支援の検討が必要である。
高知市では、日常生活に困りごとを感じつつも、医療につながっていない人や精神科医療中断者に対して、地域で安心して暮らしていくことができることをめざして、多職種によるアウトリーチ支援事業(訪問支援)を始めています。
精神科病院に事業委託しています。チームの職種は、精神保健福祉士、看護師、薬剤師、作業療法士、医師などです。保健所などに、連絡があって、訪問の必要性があると判断すると、チームが働きかけを行っていきます。
対象者は、医療につながっていない人、治療中断者、ひきこもりと精神障害が重複している人、地域で孤立しているのではないかと思われるケースなどがあります。
昨年(2025)の利用相談件数 27件、支援を実施した数 24件。
結果、対象が、ひきこもりへと広がったこと、関係づくりに時間をかけることで支援につながったことなど、広がりがでてきた。
長期入院者に対して、国は、退院の勧めをして地域で生活するよう、取り組んでいます。令和6年、入院者905人のうち、1年以上入院している人が58%を占めています。
そのため、高知市では、「地域移行支援」「地域定着支援」の取り組みをしています。支援員やピアサポーターが、病院を訪問して、退院に向けたサポートを行います。
2025年度の地域移行者は12名、地域定着支援者は3名です。地域に住み始めて、その後の生活日数は、平均314日です。住み続けられない要因は、何か?
*高知市の状況(2026年)
・人口 306,820人 65歳以上は97,176人
・自立支援医療(精神通院)受給者 7,171人
・精神障害者保健福祉手帳所持者 4,723人
・精神科病床をもつ病院 11か所(1,566床)
*面会に来てくれる人がおらん・・・
*気になることがあるけんど誰に聞いたらいいの・・・
精神科に入院している方、2名の訪問支援員が病院を訪問して話を聞きます。30分程度が目安です。
受付窓口 070-2432-1083 kochi.advocate@gmail.com
高知県社会福祉センター3F
業務委託先 高知県精神保健福祉協会
日時 9月12日(土)午後2時
場所高知城ホール2F
シンポジウム (西本久美香・岡本雅佳・山崎正雄・竹林高子)
主宰 日本精神科看護協会高知県支部
日時 9月4日(金)午後6時
場所 あんしんセンター3F
参加費 無料
講師 井上顕(高知大学教授)
申し込み 088-822-8111 コールセンター
問い合わせ先 088-803-8005(高知市健康増進課)
◆絵画、工芸、写真、書道、立体作品等
◆搬入は高知県立美術館へ
9月14日(月)9:00~16:00
◆問い合わせ先
電話 088-872-9497(高知県身体障害者連合会)
日時 7月23日(木)午後1時30分
場所 ひまわりのお宿(県庁前西北角のビル2F)
精神障害者当事者の居場所です。日頃のつやき、住まいの悩みなども出し合っています。どなたでもご参加ください。