橋田達夫講演会

日時 5月18日(木)午後2時

場所 高知市保健福祉センター

演題 「旧統一教会と家庭」

主催 高知市家族会連合会

橋田さんは、元妻が信者で、多額の献金をし、家庭崩壊、我が子の死など自らの苦しい胸の内を語ります。「旧統一教会被害者と支援者の会・高知」を立ち上げ代表をしています。

 

植物に感謝しなさい。

植物がなければ人間は生きてられません。

植物を愛すれば、世界中から争いがなくなるでしょう。    牧野富太郎

 

感想

植物に感謝しなさい。植物がなければ人間は生きてられません。植物を愛すれば世界中から争いがなくなるでしょう。この言葉を見て美しい詩だろうと感動しました。わたしは、植物が大好きでインスタにも何回も投稿しています。植物にも心があります。その心こそが美しきものなのでしょう色合いも絶妙で素敵です。

山川紗季

精神障害者当時者の居場所

「たてよこ・ななめのフリースペース」

日時 5月4日(木)午後1時30分

場所 高知市江ノ口コミュニティセンター

当事者中心の居場所です。近況報告や日頃のつぶやきなど出し合っています。合間に、歌や楽器演奏もします。

古本その他持ち寄って交換会もしています。どなたでもご参加ください。

棟梁

皆さん今日は。

第二回目の投稿を行います。

 

今日は、家の外壁塗りについてです。

築十九年に入りコーキングにひびが入り壁に雨水が侵入するようになってしまいました。

近所で外壁塗りの工事をしていたので、工事をしている方に気安く声をかけ我が家も塗ってもらいたい旨を伝え工事の契約を結びました。

 

ここで足場の組み立てに感心しました。二人で3/4日で組み立てました。

一人は、東南アジア系の方。組み立て時二人は十回ぐらいしか声をかけないで組み立ててしまいました。

 

昭和の時代はこういう仕事はほとんど日本人が行っていましたが、近年は労働力の不足や3Kに入る仕事は敬遠されているのか?

 

ほぼ一日中観察をしました。まさに匠の世界である。

シンがとるパイプや部品は棟梁がほとんど声をかけないのに無言で黙々と上に放り上げる。

 

組み立てに使用している鉄パイプは非常に効率よく組み立てられるように加工されており、力学的にもしっかりした構造に組み立てていったのである。

 

棟梁はまだ三十を過ぎたばかりの若い方。シンはニ十歳前後?(棟梁はシンと呼んでいた)

二年間の修行を積んだそうだ。

 

人間の成長は「切磋琢磨」により成長するという。切磋琢磨は厳しい修行の賜物であると思いますが、これを心労によりとちゅうで辞めたらどうなるか。

 

心の病、引きこもりになる可能性がある感じがします。

 

切磋琢磨と心の病、何か表裏一体、いや、人間の成長に矛盾が生じると感じる今日この頃です。

 

2023年4月23日11時   久保進

思うままに

室戸に、ある問題を起こした人が入る一番厳しい病院があって、知っている人が入ったんですけど、そこは毎日、タバコとジュースとカップ麺が食べられるのだろうか、やっぱり厳しいので、昼寝をさしてくれないのだろうか。

前に、県営住宅に住むには保証人が2人いると言ってました。おかんが死んだら出ていかなければならないと思って困ってました。けど、最近、保証人がいらないことになり、よかったです。それから作業所にコーポラスという寮があり家賃は2万円くらいで、いいのですが、年をとって仕事ができなくなれば、出ていかないといけないので、これはダメです。それで毎週金曜日に会社がマイコロバスでスーパーへ買い物に連れて行ってくれるのですが、1週間の食べ物を買わないといけないです。前に、親が病院に入院してた時に、スーパーへ行ってコロッケを5つぐらい買いました。それを冷蔵庫に入れてたら、とてもまずかったです。

作業所に250円ぐらいで食べれる昼飯があるのですけど、これを食べてたら栄養がよく取れます。

(黒岩英人 たてよこ・ななめのフリースペースでの発言)

 

 

日中支援型グループホーム 生活費

Aさんの場合(概算)

家賃   35,000

水光熱費 8,000

金銭管理費 1,650

食費   43,000

ベッド代  2,000

共有管理費 11,000

合計  100,650

家賃補助が、高知市から10,000円ある。

食費は、欠食のときは、ここからマイナスになる。

これにプラスして、小遣い、外出時の付き添い費用等々、4,5万円を預けている。

外に出られない方について

皆さん今日は、高知市精神障碍者家族会連合会の久保進と申します。

これから、私の思ったことを随時投稿したいと思います。時には反抗的、あるいは文句があることが記載されるかと思います。読みたくない方は読まなくてよいです。悪魔でも老人の思いを書いたものです。

初めての投稿は、外に出られない方について書きました。

屋外に出られない、出ようとしても心配事、・恐怖・なんとなく雰囲気が悪い・なじめない・いろいろあると思います。

外に出られないから篭ってしまう。

養育者は心配でなりません。 該当者に、どうしたの、何かあったの、いろいろ聞いてきます。

人によってはこんな子供に育てた覚えはなかったのに。そんな気弱ではいけない。しっかりして学校へ行きなさい。

無理に家から出そうとするでしょう。多分。

もし、出たがらなかったらそのままにしてあげてください。家にかくまってあげてください。家は子供にとってオアシスのはずです。

行き過ぎた教育熱心にならないでください。子供と良きコミュニケーションをとりながら進めてください。子供は親の期待に添うように無理をします。自発的になるように温かく見守ってあげてください

最近読んだ本で{ネガティブ・ケイパビリチイ(帚木蓬生著)}には。「外が大火事なのに家にかくまってあげないのは酷なものだ(主旨)」また、「災害の時避難所に逃げ込もうとしたとき、お前は避難所に入るな(主旨)」これは虐待に準じるものです。

子供だけではありません。大人の場合も同じだと思います。家・家庭は該当者にとってはオアシス・避難所のはずです。

今回はこの辺で終わりにします。

久保進  2023年3月24日21時20分

墓参りの日に

 

世の中、何が怖いって、生きてる人間ほど怖いものはないよ。

憎しみ、嫉妬、憎悪諸々、理屈じゃない感情が渦巻いている。

その礫は、時に人を選ばない。

たとえ、悪意はなくとも、個々の違いが誤解の連鎖ともなる。

反撃できるほどの力を持たないものは、悲しみにくれるばかりだ。

 

となると、死者たちの墓は安楽の地だ。

かつて生きた証の小さな骨を留めるだけで、もう、何も語らない。

死は絶対だ。これ以上に不可逆的なものはない。

愛する者よ、幽霊でもよい、出てきて姿を見せてよ、声をきかせてよ、と願うが、

今だ、一度も叶ったことはない。

逝ってしまった者たちへの愛と哀しみ、悔恨が、

生き残った者の中で、胸苦しく回るだけだ。

 

墓参りの今日一日、

明るい花と心尽くしの供え物に彩られて、吹き渡る風の中に身を置いている。

そう遠くない日、私もまた、この地に安らぎを見つけるだろう。

無に帰るのだ。かつて、私など存在することもなかったかのように。

山の上、やさしい木々のそよ風があるだけだ。

 

人間の脳内の複雑系に立ち入ることはできないが、

人は人によって傷つき、人によって救われるのも真実だ。

人々の揺らぎの中で、戸惑い、立ち尽くし、あちらこちら突き当たるばかり。

未来は果てしなく続くように思われるが、時は過ぎてしまえば一瞬の夢のよう。

命あるもの、誕生のときから、すでに、自らの死を内包している。

生きとし生けるものの定に感謝しようと思う。

(たてよこ・ななめのフリースペースでの発言 松尾美絵)

 

 

 

 

娯楽

これから先、生きていくためには、娯楽が必要なんですど、テレビが一番、金のかからない娯楽です。

最近の漫才は、分からないです。みんな笑っているのに、それが僕にはわからないです。バラエティーも、あまり見ません。俳優がゲストになるトーク番組を見ても、俳優演技のこだわりを話すので、物語があったりするけど、あまり面白くありません。映画はブルーレイに撮っているので、時々見ます。けど、映画は時間がかかるので、しんどいです。

僕は、小説は同じ本を何回もなんかいも読み返しています。日曜日のテレビは、ワイドショーと「そこまで言って委員会」を見ています。仕事から帰ったら、everyのニュースを見ています。それと音楽です。

(黒岩英人・たてよこ・ななめのフリースペースでの発言から)